Keynote 10.1 でプレゼンをウィンドウ内で実施可能に!

はじめに

Keynote は、macOS, iPadOS, iOS で起動できるプレゼンテーションのアプリケーションです。なお、共有機能によりブラウザ経由で Windows などでも編集やスライドショー(プレゼン)を行うこともできることはあまり知られていません。

Keynote の使い方やプレゼンのコツについては、拙著を手にとっていただければ幸いです。

Keynoteで魅せる「伝わる」プレゼンテーションテクニック

・ラトルズ
・長沢智治 著

Keynote 10.1 

Keynote 10.1 では、動画をスライドを跨って再生可能な機能などが追加されています。ますます演出しがいのあるプレゼンテーションが行えるようになっていますが、今回紹介したいのは、リモートプレゼンに効きそうな機能です。

プレゼンをウィンドウで実施できるようになると、Zoom や Microsoft Teams でのプレゼンなどで便利そうです。これらは、元々アプリを指定して画面共有を行うこともできますが、ウィンドウでプレゼンできると、全画面を共有しつつ、プレゼン画面とデモ画面などの組み合わせでオンラインプレゼンを行うなどがしやすくなりそうです。 OBS Studio などを駆使するときに使えそうです。そこまで凝ったことをしたくない場合も重宝しそうですね。

ウィンドウでのプレゼンのやり方

やり方はシンプルです。Keynote のメニュー[再生]▶︎[スライドショーをウィンドウで再生]にて、スライドショー(≒プレゼン)を開始するだけです。

するとウィンドウでプレゼンが開始されます。

 

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